アイソン彗星大接近!

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2013年09月19日

秋の夜長、夜空にロマンを・・・・
9月中旬現在、夜明け前の東の空にその姿を現している「アイソン彗星」。
現在は大口径の望遠鏡でないと観測することはできませんが、11月から12月には双眼鏡あるいは肉眼でも観測することができるようになると期待されています。

アイソン彗星が最も太陽に近づくのは2013年11月29日。
この時太陽からの距離はおよそ190万kmしかありません。
これほどまでに太陽に大接近すると消滅してしまう可能性もありますが、太陽に近づけば近づくほど、太陽の熱で彗星本体からガスや塵が吹き出し大きく見えますので、無事戻ってきたときには、長大な尾を引く巨大彗星を見ることができるでしょう。

※写真はイメージです。

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