アルコール検知器の義務化は2022年10月から

Facebookでシェア
2021年12月09日

ご存知でしたか?

緑ナンバー事業者に義務付けられていた検知器検査が、2022年10月より白ナンバー事業者にも義務付けられます。
株式会社ヒロカネでは、アルコール検知器の販売を行っております。

個人持ちに最適

TANITA HC-100

HC-310

わかりやすいアルコール検知結果
アルコールが検知されるとバックライトが赤く点灯し、アラームが鳴ります。
・センサーキャップを持ち上げるだけで電源ON
・半導体センサにより、呼気中のアルコール濃度を的確に測定。
・携帯に便利。ワイシャツの胸ポケットにすっきり収まる。
・センサー寿命は測定回数1000回または購入後1年です。

TANITA EA100

EA-100
飲酒エチケットをチェックできる
・息を吹きかけるだけで呼気中のアルコール濃度を確認できます。
・飲酒時や飲酒後、その翌日に測定することで、体調や人によって異なる酔い度合いを簡単にはかることができます。
※センサー寿命は購入後1年経過または1000回測定した場合のどちらか早い方となります。
 

事業所での複数人の測定・管理に最適な商品、スマホ連携可能で外出先の測定に最適な商品も取り扱っております。
また、検知器と連携したシステムのご利用を検討されている方もご相談下さい。

ご相談・お問い合わせ

警察庁は4日、道交法施行規則を改正し、「白ナンバー」事業者に対するアルコール検知器によるドライバー飲酒検査を来年10月から義務化することを決めた。警察庁が今年9、10月に実施したパブリックコメント(意見公募)では87件の意見が寄せられ、「検知器の製造や購入の準備に時間が必要」などとの声があった。来年4月から義務付ける方針だったが、10月に変更した。
義務化の対象は、白ナンバーを5台以上か、定員11人以上の車を1台以上使う事業者。検査は運転前と運転後に実施し、検査内容は記録し1年間保存する。違反すれば安全運転管理者が解任される可能性がある。
警察庁によると、令和3年3月末現在、安全運転管理者を選任して警察に届け出ている白ナンバー事業者は全国に約34万あり、管理下にあるドライバーは約782万人。改正により全ての事業者に検知器検査が義務化される。有償で荷物を運ぶ「緑ナンバー」事業者は、既に検知器検査が義務付けられている。
<産経ニュースより引用>
https://www.sankei.com/article/20211104-LHVCNC5LXRMLDIIPKJOXHN5JYQ/