お知らせ

カタログギフト システム料 価格改訂のご案内

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2018年03月09日

現在ご愛顧いただいております当店カタログギフトのシステム料につきまして、商品発送のための運賃高騰などの諸事情により平成30年4月2日(月)より200円引き上げられることとなりました。
お客様にはご迷惑をおかけ致しますが、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

☆カタログギフト「テイク・ユア・チョイス」「絆」
 現行システム料 600円 ⇒ 改訂システム料 800円

☆カタログギフト「ア・ラ・グルメ」
 現行システム料 800円 ⇒ 改訂システム料 1,000円

ぞっこんバラエティRKB

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2018年02月28日

RKB毎日放送さんの「ぞっこんバラエティRKB」さんの取材でタレントのゴリけんさんとアナウンサーの佐藤さんにご来店いただきました。
取材内容は秘密ですが、放映日は3月31日(土)17:26~です。
是非、ご覧下さい!

写真は左から、ゴリけんさん、店長、佐藤アナウンサーです。

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オリジナル定規

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2018年02月27日

熊本市の小学校様よりご注文頂きました。
1/2成人式の記念品です。
皆さん、10年後には本当の成人式ですね。
勉強にスポーツにめいっぱい頑張って下さい。

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金印の日 ~2月23日~

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2018年01月24日

1784年2月23日に福岡県の志賀島で金印が発見された金印記念日です。(旧暦ですけど)
いまから234年前のことです。
※ちょうど、この記事を書いている最中に、東北地方のお客様から金印レプリカのご注文のお電話を頂き驚いたところでした。

ヒロカネ ギフトサロンでは金印のレプリカをはじめ、金印グッズを取り扱っております。
金印レプリカでお子様の歴史の授業の参考や悠久の歴史ロマンを味わってみませんか?

金印公園

福岡市東区志賀島 金印公園 

金印レプリカ

 金印レプリカ

金印グッズのページはこちらからどうぞ!

http://www.hirokane.co.jp/11649/

金印発見のお話はこちらからどうぞ!

http://www.hirokane.co.jp/5347/

歴史に残る贈り物

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2017年12月05日

当ホームページの特集記事「歴史に残る贈り物」がweb LEONさんに掲載されました。
よろしければ、ご覧ください。

https://www.leon.jp/peoples/7009
【歴史に残る贈り物】あのチャップリンが宝石店から腕輪を盗み出した!?

https://www.leon.jp/peoples/7016
【歴史に残る贈り物】母親のために作った1枚のレコードがエルビスの運命を変えた!?

https://www.leon.jp/peoples/7017
【歴史に残る贈り物】グレン・ミラーの名曲を生んだ15年の月日を隔てたプレゼントとは?

他のストーリーはこちらからどうぞ!

http://www.hirokane.co.jp/history/

大相撲九州場所 「年間最多勝力士賞」

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2017年11月28日

大相撲本場所において、その1年間に幕内で最も多く勝ち星をあげた力士に対して贈られる賞(西日本新聞社 制定)

 1957年(昭和32年)に11月場所(九州場所)が本場所に加わり、年5場所になったことから、「その年の最多勝力士は誰か」という興味が新たに生まれました。
 このことから西日本新聞社によって賞が設立され、11月場所の千秋楽にその表彰が行われています。

そのトロフィーを現在、ヒロカネギフトサロン内で展示しております。
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当店の営業時間内はご自由にご覧いただけますので、お気軽にお立ち寄りください。

※本トロフィーは西日本新聞社様の委託により、弊社にて管理・保管しております。

企画進行中

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2017年08月10日

ヒロカネ ギフトサロンはフェイスブックとインスタグラムでも情報発信をさせていただいております。
そこで、フェイスブック&インスタグラムの連携企画を考えています。
ヒント:下の画像(デザインは未定ですが・・・)

お盆明け以降にフェイスブックとインスタグラムで発表しますので、時々チェックしてみて下さい!

フェイスブック 株式会社ヒロカネ で検索
インスタグラム ヒロカネギフトサロン で検索してみて下さい。

※ヒロカネは8月13日(日)~8月15日(火)まで夏季休業をいただきます。
 皆様も楽しいお盆休みをお迎えください!

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交歓ペナント ~東京都立両国高等学校附属中学校様~

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2017年07月19日

留学生交歓ペナントを納品させていただきました。
ペナントは緑の生地が多いのですが、青もとても綺麗です。

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ペナント
都度お見積り 円

2色プリント
297×210mm

博多祇園山笠 追い山ならし

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2017年07月13日

IMG_08127月12日(水)は博多祇園山笠の「追い山ならし」でした。
各流が約4km博多の街を駆け回りました。
当日の夕方は当ギフトサロンの真ん前を舁き山が疾走したり、待機したりでお店の周囲は山笠の男衆の水法被と見物客に囲まれました。

お店のスタッフもしばし見学。
初めてまじかで観るスタッフをおり、大興奮でした。

 
今日13日は「集団山見せ」
15:30から~ 明治通りの呉服町交差点~天神・福岡市役所(往路)天神~明治通り~青龍堂角(復路)の約2.1km。IMG_0823
この日だけは知名士が台上がりを務めます。

そして、博多祇園山笠は7月15日(土)早朝の「追い山」でフィナーレを迎えます。

集団山見せを観る前、観た後には当ギフトサロンで博多祇園山笠グッズをお土産にいかがですか?
扇子、手ぬぐいなどいろいろ取り揃えてお待ちしております。

 

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山笠関連グッズコーナーはこちらから
http://www.hirokane.co.jp/yamakasa/

大相撲九州場所の記憶

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2017年06月12日

稀勢の里関の横綱昇進に続いて大関 高安関の誕生で相撲界は大いに盛り上がっていますね。
来月は名古屋場所、9月は秋場所と続いて11月には九州場所が開催されます。
会場となる福岡国際センターは、当社から徒歩10分ほどのところにあります。
実はヒロカネも大相撲に関わるお仕事をさせていただいておりますので、ご紹介いたします。

 相撲①

地場大手の西日本新聞社様によって設立された「年間最多勝」のトロフィーです。
写真だと大きさが分かりづらいかもしれませんので、ボールペンを横においてみました。
高さは約98cm、最大直径は約40cm、重量20数キロ、銀製の大きなトロフィーです。

 「年間最多勝」ですので、九州場所の優勝力士がもらえるとは限りません。
その年の初場所から九州場所までの6場所通算で最も多く白星をあげた力士に贈られる賞です。
しかし、トロフィーの正面には「優勝」の文字が。画像では見難いのですが、トロフィーの背面には
「昭和三十年十一月 大相撲九州準本場所」、「昭和三十二年十一月 大相撲九州本場所」と彫刻されています。
歴史をひもとくと、大相撲九州場所は昭和三十年(1955年)から二年間は準本場所として開催され、昭和三十二年(1957年)に本場所に
昇格したそうです。推測ですが、このトロフィーは準本場所時代の二年間は九州場所の優勝力士に贈呈され、本場所昇格以降に年間最多勝力士に贈呈されるようになったのではないかと思います。
ちなみに昭和三十二年は七月場所が開催されず、年間5場所で、翌年の昭和三十三年から年間6場所制となりました。

前置きが長くなりました。
歴代の年間最多勝力士(=最優秀力士)の名前をプレートに彫刻して、トロフィーの台座に取り付けていたのですが、
このたび台座部分がいっぱいになりましたので、プレートを外し1枚の額に貼りかえることになりました。
その数、なんと60枚!ちなみに上の写真はプレートをすべて外してしまったあとのものです。
外したプレートがこちら。

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写真の上部のプレートがここ数年のもので、左下が最も古いものです。
さすがに経年変化でプレートの表面もくすんだり、変色したりしています。
60年の歴史の重さを感じずにはいられません。
昭和30年代から40年代にかけては栃若、柏鵬、40年代終わりから50年代へは輪湖といった、終生のライバル同士の名前が刻まれています。昭和50年代後半はウルフと呼ばれた千代の富士、平成に入り若貴とハワイ出身の曙、武蔵丸。
そして平成十四年からは朝青龍と白鵬のモンゴル出身力士の独壇場です。平成十年度の若乃花関以降、日本出身力士で年間最多勝を獲得した力士はいませんでしたが、昨年実に十八年ぶりに日本出身の力士の名前が新たに刻まれることになりました。
おわかりでしょうが、稀勢の里寛関です。

 今回、プレートを外した台座を手直しして稀勢の里関のプレートを取り付けます。
これから60年間、一年一年新たなプレートが増えていくことになります。プレートがいっぱいになる頃には、この世にはいませんが、
大相撲の更なる繁栄とともに、このトロフィーも勝者を讃え続けていってほしいと思います。

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昔の彫刻は、職人さんによる手彫りです。大鵬関のプレートは毎年、同じ職人さんが彫られていたのでしょう。
味がありますね。

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年度によって「最優秀力士」だったり「最優秀力士賞」だったり、文字の大きさが違ったり、殿がついたりつかなかったり。
小さいことは気にしない、おおらかな時代だったんでしょうか。

平成十一年度頃から職人さんの手彫りではなく、機械で彫刻するようになりました。
直近の白鵬関のプレートと昭和三十七年の大鵬関のプレートを比べてみました。厚さが全然違いますね。

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